川崎市中原区で介護事業を中心に、誰もがいつまでも自分らしく地域で 暮らすことができるための支援活動をしている特定非営利活動法人です。

私たち「ホッとスペース中原」は、一人ひとりが「住み慣れた地域で最期まで自分らしく生き抜くために」をコンセプトに、誕生から死の際に至るまで平安に暮らせるよう、包括的なサービスを提供しています。当事者や家族、各種専門職をはじめ、ボランティアさんや地域の方々と、共に生きるコミュニティを形成することを目指しています。

わたしたちの活動について詳しく知りたい方はまずはこちらをご覧ください

お知らせ

Senior Community 2018に代表の記事が掲載されました。

Senior Community 2018に代表の記事が掲載されました。 PDF    

佼 成   2 0 1 8 ・ 2号に代表が連載しています。

佼 成   2 0 1 8 ・ 2号に代表が連載しています。 PDF

2017年12月25日キリスト新聞社に代表も参画した特別鼎談の記事が掲載されました。

2017年12月25日キリスト新聞社が発行したキリスト新聞に代表も参画した特別鼎談の記事が掲載されました。 かくありたい さすがでした。 日本で最初に特別養護老人ホームを作られた法人、… 当事者と共に住み人生 …

佼 成   2 0 1 8 ・ 1号に代表が連載しています。

佼 成   2 0 1 8 ・ 1号に代表が連載しています。 PDF     

介護職員募集しています。

通所介護(デイサービス)の介護職員募集しています。   介護職員募集

ブログ

「最上のわざ」

認知症は「役割の喪失による、自尊感情の喪失である」とある人が言った。 ということは、 「失なわれた役割を取り戻し、自分らしさを取り戻せば…」 … 『ツナグ』という映画で、 「最上のわざ」という詩が紹介されてい …

明日の福祉を担う方々を心から応援しています!

ホッとスペース中原では、 積極的に実習生やボランティアを受け入れています。 中学生の職場体験、高校生のインターンシップ、大学や専門学校の介護実習、社会福祉の実習、就労支援の実習、スピリチュアルケア等。 … 介 …

Tさんを見送る。

昨日、 Tさんという利用者さんをみんなで見送りました。 Tさんは過去に色々あり、 ご家族には出席を拒まれました。… もちろん、 私たち介護職や事業所も多大な迷惑をこうむりました。(笑) でもそれと、そのTさん …

ただ、共に泣いてくれた

ある日、私はいつものように谷さんの家を訪問しました。谷広美さん(仮名)は、93歳で要介護2の女性です。自室に伺うと、「よく来たね」と満面の笑顔で私を歓迎してくれました。そして、私の顔を見るなり、「元気がないけど、どうした …

心の疼きから・・・

私が二十歳代後半で牧師になりたての頃である。古びたビルの一室を借り、十五人ぐらいの小さな教会に仕えていた。 その教会で、十二月二十四日のクリスマスイヴに向けて、九月から子どもたちと話し合い、トルストイの書いた「靴屋のマル …

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